2009年04月28日

紅茶セミナーを行いました。

景色2.JPG景色1.JPG
芦ノ湖と庭園を一望する部屋での紅茶セミナー


セミナー会場.JPGテキスト.JPG
紅茶の基礎知識と題したテキストを用意しました。



ストレナー.JPGポット.JPG
ゴールデンルールに則り、ティーポットの説明から茶葉の分量、水質やお湯についてのコメント、蒸らし時間などのお話をさせていただきました。アイスティーのデモやバリエーション、ロイヤルミルクティーも試飲していただきました。

かわいい山のホテル「つつじの開花状況」はこちらから・・・かわいい
http://yama-hotel.seesaa.net/


posted by ティーインストラクター at 19:09| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日時計が復元されました。

CIMG0091.JPGCIMG0092.JPG
山のホテルの庭園入口付近の芝生に日時計が復元されました。
日時計の隣には歴史的背景や日時計に関するコメントが説明されています。画像をクリックすると写真が大きくなりますので、是非、日時計の歴史をご覧になってください。

ぴかぴか(新しい)山のホテル「つつじの開花状況」はこちらから・・・ぴかぴか(新しい)
http://yama-hotel.seesaa.net/
posted by ティーインストラクター at 13:51| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

久々のダージリン。マカイバリ茶園を試飲

静岡の打ち合わせでいただいたダージリンのサンプルが神棚に置いてあったので、チョコレートと一緒にお茶タイムをすることにしました。どんなお茶でも、しっかり、ゴールデンルールにのっとって淹れなければいけませんので、茶器と新鮮な水を沸かし始めました。
ポット.JPGコジー.JPG
知人からいただいたコジーとマットです。ウイリアム・モリスのだったとおもいます。ティーポットも丸みをおびた理想的な形です。このような球状のもののほうが茶葉がジャンピング(茶葉が湯の中で上下に対流すること)し易いのです。ポットは事前に湯通しして、温めておきます。
ストレナー.JPG
カップも同様、湯通しして温めておきます。
OP.JPG
ダージリンの茶葉は大きく、縒りもかかっています。ティースプーンで山盛り1杯がカップ1杯分です。
マット.JPG
沸騰したお湯をポットに注ぎ、蒸らします。このお茶の場合は3分以上蒸らします。コジーをかぶせておくと、良いです。
ティー.jpgミルクティー.jpg
2杯目が少し濃くなりました。ミルクを入れると、渋みを抑えてちょうど良い感じです。
紅茶は、やはりこの渋みを如何に楽しむかがポイントとなる嗜好品です。茶葉に合わせた分量や蒸らし時間の調整が大切ですね。

かわいい山のホテル「つつじの開花状況」はこちらから・・・かわいい
http://yama-hotel.seesaa.net/
posted by ティーインストラクター at 14:17| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買物の前に公園で緑と躑躅と澄んだ空気と

CIMG0095.JPGCIMG0088.JPG
県立戸川公園
大きな桟橋があり、下には水無川が流れ夏場は多くの家族連れが訪れます。予約制のバーベキューコーナーが人気らしい。

CIMG0089.JPG
桟橋から北を眺めると秦野盆地を囲む山々、右奥にそびえるのが丹沢山麓です。

CIMG0091.JPGCIMG0093.JPG
公園の駐車場にはツツジが花をそえています。手入れが行き届いている様子。花のつき方がよろしいようで。
posted by ティーインストラクター at 09:30| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週明けの暖かな日は、アイスティーで・・・

バリエーション.jpg
アイスティーの美味しい季節がやってきました。
アイスティーは市販のリキッドタイプや、飲料メーカーのペットボトルなど、いろいろな種類がありますが、自分でリーフティーから淹れてみるのも良いですよ。
その時に気をつけるのが、茶葉の選択です。カフェインとタンニンを多く含む茶葉(ウバ、アッサムなど)で作ると、冷やした時に濁ってしまいますので、ニルギリなどアッサリ系の茶葉を利用したり、茶葉以外の要素(香油)などが添加されているフレーバーティー・・・アールグレイやアップルなどを使用されることを勧めます。
お勧めの淹れ方はやはり、ホットティーを一気に冷やして旨みをそのままいただく、「オン・ザ・ロックス方式」です。
2倍の濃さのホットティーを淹れ(茶葉が2杯分であれば1杯分のお湯)蒸らしたら、クラッシュアイスの入ったグラスに、一気に注ぎます。急激に冷やすことで、紅茶の美味しさを維持します。
アイスティーには、写真のようにいろいろなバリエーションがあります。ミルクや果汁、スピリッツやワインなど。。。ロングドリンクやカクテルにも応用できるので試してみてはいかがでしょう?

るんるん山のホテル「つつじの開花状況」はこちらから・・・るんるん
http://yama-hotel.seesaa.net/





posted by ティーインストラクター at 09:15| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

躑躅と石楠花のフレーバーティーを紹介します。

Tea.jpg

もう少しすると、山のホテルの庭園に3000株の躑躅と300株の石楠花が咲き競います。色とりどりの花々と煌く芦ノ湖、澄んだ空気の日には富士山と花々の競演がご覧いただけます。
こんな季節に提案したのが「躑躅と石楠花」のフレーバーティーです。あっさりとしたした味わいに、柔らかな香りを楽しんでいただける紅茶です。洋菓子はもちろん、和菓子にもマッチするテイストに仕上げました。
ホテル本館とデザートレストラン「サロン ド テ ロザージュ」のショップでご用意しております。

しゃくなげ
ダージリン紅茶と静岡県産緑茶のブレンドにレモンピール、ひまわり花を加えました。
オリエンタルな味わいとしゃくなげの上品な香りをお楽しみください。

つつじ
ダージリン紅茶にバラ花をブレンドし、つつじの香りをつけました。穏やかな春のつつじの香りをお楽しみください。


山のホテル「ツツジの開花状況」はこちらから・・・http://yama-hotel.seesaa.net/?1240637614
posted by ティーインストラクター at 09:57| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花梨酒と紅茶のコラボ

花梨の木.JPG花梨酒.JPG
我が家の庭にある花梨の木から収穫した花梨の混成酒

家を建ててから数年経ったときに、父が植えた花梨の木に実が着くようになりました。花梨は喉に良いと言われますが、この実を蒸留酒と氷砂糖で漬け込むと、分類上、混成酒となります。

今日は、少し疲れ気味だったので、アールグレイのアイスティーの中に甘味をつけるため、20mlの花梨酒とレモン汁を加えて、花梨入りアイスティーを飲みました。花梨酒は甘味の中に後からくる渋みがあり、ロックでも楽しめるお酒です。レモンを入れることによりクエン酸の効果もあいまって、何となくリラックスできるカクテルに仕上がった気がしました。花梨酒をクラブソーダやトニックウオーターで割っても美味しいと思います。
posted by ティーインストラクター at 00:02| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

山のホテルの躑躅の開花状況がご覧になれます。

090425-thumbnail2.jpg
今朝の庭園の状況です。
山のホテルでは皆様に躑躅の開花状況をお知らせするため、ホームページから毎日、開花状況の情報を更新しています。
下記URLからご覧いただけます。
http://yama-hotel.seesaa.net/?1240637614
posted by ティーインストラクター at 14:43| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶畑に行ってきました。

新茶の季節、茶畑で新芽を観察
CIMG0098.JPGCIMG0097.JPG
一昨日、知人の茶畑に行って、茶樹の観察をしてきました。
かれこれ、15年前になるでしょうか?日本紅茶協会のティーインストラクター養成講座の実技研修が静岡の茶業研修センターであった時に、茶畑に行って、茶摘から製茶まで・・・紅茶の作り方を学びました。
皆さんもご存知のように、緑茶もウーロン茶も、紅茶も同じ茶樹から作ることができます。日本茶向きの中国種と紅茶向きのアッサム種という茶樹の区分がありますが、基本的にはどちらの茶樹を使っても、三種類のお茶が出来るのです。製造方法の違いは、酸化の度合いです。緑茶は不発酵茶、ウーロン茶は半発酵茶、紅茶は発酵茶といわれています。
 そんなことを思い出しながら、新芽を観察してました。そういえば、中国種(日本茶向き)の茶樹で作られるダージリンの美味しい季節になりましたね。
posted by ティーインストラクター at 09:09| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

復元された日時計の脇には躑躅の蕾が・・・

復元された日時計の設置作業が進んでいます。
日時計2.JPG日時計1.JPG

庭園入口付近の躑躅には朱色やピンクの蕾が大きく膨らんでいます。
今年も色彩豊かな花々が期待できそうです。
躑躅2.JPG躑躅1.JPG
posted by ティーインストラクター at 16:42| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。