2007年02月20日

今日はイベントで使用する写真の整理です。

「至福の晩餐会」・・・食する者を魅了する至高と究極のメニューは、優れた食材を提供する生産者と料理人の共同作業なのです。
先日、グループシェフが集結して行われるイベントの料理試作がありました。以下の写真は創作段階の料理ですが、さらに手を加え3月12日(月)の本番には「至福のメニュー」として供されます。
アミューズより.JPGオードブル1.JPGスープ仕立.JPG
ポアソン4.JPGお口直し変.JPGヴィアンド2.JPG
大和の畜産者や足柄・山北の協力農家、相模原近郊の相模野野菜の生産者、こだわりの飼料を使用した養鶏場の卵、海老名のイチゴ・・・あらゆる食材を検証し、日本料理・中国料理・フランス料理の技法とそれらのコラボレーションメニューが登場します。
天使のしずく_横_sRGB.jpg椎茸農園42.JPG苺3.JPG
椎茸農園42.JPG人参3.JPGキャベツ2.JPG
食の安全性や食育が注目されておりますが、各生産者の方々の熱意や努力の結晶である生産物が、どのようにして作られているかということや、苦労話、こだわり・・・など、今回のイベントにご協力をいただく皆様のご紹介と料理とのコンビネーション、料理人との融合が大きなテーマになると感じました。大切なことは、良い食材の陰には良い生産者の存在があり、それらを理解した良い料理人が真心を込めて作った料理が「良い料理」であり、それが「スローフード」だと言うことを私自身がこの取材で感じたことです。日ごろ、いろいろなホテルや団体でこのような「食のイベント」を開催していますが、やはり、現場に足を運び土や空気、水に触れ生産者との交流がなければ、食材を活かしきることはありえないと言うことです。料理長が長靴を履き、野山に混じりて収穫してきた「素晴らしき食材」の数々を是非、ご賞味あれ・・・「至福の晩餐会」ご予約・お問い合わせ・・・http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/plans/event40.html

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