2007年02月08日

山北町の山林を抜け、山の幸を発見

箱根ハイランドホテルの料理長と椎茸を見に行きました。
協力農家の中戸川さんに案内してもらい、山北町の山林を車で駆け抜けると、高台の平地と別荘のような建物が立ち並ぶ絶景のポイントに到着。この土地の地主で生産者の山崎さんを紹介いただき、早速、椎茸のある森に向かいました。
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優しい光と、澄んだ空気・・・木々の香り、落葉、谷間から上がってくる風。・・・南斜面に設えられた椎茸のための木材が、ゆったりと並んでいます。
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料理長が一言・・・「これは・・・」・・・椎茸を絶賛。
ふっくらとした繊維質から森の香りというか、懐かしい香りが・・・これは、土と葉と・・・そうそう、キーマンの香りをかなり薄くしたような感覚でした。そう言えば、キーマンは最終の工程で竹皮の上で茶葉の乾燥をするという技法で製造していると聞いたことがあります。森の産物ですから、竹の子も椎茸も森の恵みと落葉が溶け込んだミネラルを含んだ土から、多くのパワーをもらっているんだと思いました。
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肉厚な椎茸を持ち帰り、適当なサイズにカットして炭火で焼き上げます。素焼きはポン酢で、バターを軽く塗ってわずかな醤油で燻し焼きもなかなか・・・多分、茶碗蒸しに入れたら最高!!


posted by ティーインストラクター at 20:06| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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