2007年02月05日

茶樹の品種についてのお話

アッサム系統と中国系統
先日ご紹介した茶樹についての続きです。・・・

大きく分けるとこの2品種に大別されるそうです。

1.アッサム系統(熱帯茶)
  喬木タイプ(上に伸びて大きくなるタイプ)、高温多湿の土地に成育し、葉肉は柔らかく、カテキン(タンニン)の含有量が多い。香り高く、味も濃厚で紅茶向きです。

2.中国系統(温帯茶)
  潅木タイプ(横に根を広げるタイプ)、耐寒性が強い。葉肉はうすく、繊維質が硬い。カテキン(タンニン)の含有量は比較的少なく、アミノ酸は多い。デリケートな香味が特徴。緑茶向きです。



posted by ティーインストラクター at 17:08| 紅茶のはなし(起源、逸話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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