2007年02月05日

日本紅茶協会が定めた「紅茶の日」

11月1日は「紅茶の日」
日本紅茶協会のティーインストラクター養成講座のテキストの記述の中にあった内容です。1791年、帝政ロシアの首都ペテルスブルグ(現在のレニングラード)で、女帝エカテリーナの茶会に招かれた伊勢国の船主・大黒屋光太夫が、日本人で初めて紅茶を口にしたと考えられる。この推定に基づいて、日本紅茶協会が昭和58年(1983)に11月1日を「紅茶の日」と定めたそうです。

「参考資料:日本紅茶協会ティーインストラクター養成講座テキストより」

*ちなみに、この日は昨年10周年を迎えた「小田急ホテルセンチュリー相模大野」の開業記念日でもあります。
posted by ティーインストラクター at 16:54| 紅茶のはなし(起源、逸話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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