2007年02月03日

ダージリンを飲みながら・・・

先日、都内のホテルでお茶を飲んだ時に食べたお菓子です。
ガトー.jpg
私はこの中から、チョコレートのケーキを選びました。仏語で言うと「ムース・オ・ショコラ」・・・って感じでしょうか。
紅茶はダージリンを注文しました。ケーキのサンプルが運ばれ、それぞれ選んでおりますと、スタッフの方がティーカップとストレナーを運んできて、白いティーポット(理想的な形状)からストレナーを介して、お茶が注がれました。
ムース・ショコラ.jpgムース・ショコラ2.jpg
トップにショコラの飾りと木苺(フランボワーズ)が添えてありました。
私、個人的には甘いものは苦手なのですが、他のホテルやお店のお菓子と紅茶には興味もありますので、外に出たときはいただくように心掛けています。ケーキは中心に木苺と木苺のムースを合わせたもの、その周りにチョコレートムース、それをさらにチョコレートでコーティングしてありました。

これは、偶然かはたしてマニュアルなのか?・・・注がれた紅茶の色調はやや濃く、多少パンチの効いた渋みを感じました。ストレートで飲むとすると、やや茶葉の分量か蒸らし時間が多いと言うところですが、このようなお菓子とあわせるならば、適度な濃さと言えるものでした。コッテリとしたムースやコクのあるチョコレートなどにはパンチ(渋みのある)が効いた紅茶がベストです。・・・欲を言えば、ポットサービスで2杯目を飲めたり、その時にミルクを添えたりしてくれると喜ばれると思います。







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