2007年01月22日

ストロベリーティー&リキュール

苺を入れた紅茶。苺リキュールも使えます。
ここのところ、クリーム系のバリエーションを紹介しましたので、シンプルな味わいの紅茶を淹れたいと思います。
フルーツを使用したバリエーションとして、さまざまなフルーツをスライスして紅茶と一緒に蒸らすという・・・「ポットフルーツティー」が有名ですが、もっとシンプルにフルーツの香りを楽しむためのメニューでしたら、単品のフルーツをスライスして、紅茶に浮かべるタイプのバリエーションが良いと思います。今日はこれからが楽しみなフルーツ「苺」を使ったメニューを紹介します。
苺&カップ.JPG
事前に温めておいたティーカップに角砂糖と苺のスライスを綺麗に並べておきます。砂糖はお好みで結構です。
紅茶はセイロン・ディンブラやインドのニルギリなどがお薦めです。
ゴールデンルールで淹れた紅茶をカップに注ぎます。
苺&ティー.JPG
砂糖を入れることに抵抗のある方は、ステビア(甘味ハーブ)を入れると良いかもしれません。ほんのりと香る苺をお楽しみください。
ティー&リキュール.JPG
もうひとつの楽しみ方として苺リキュール(クレム・ド・フレイズ)を5ml〜10ml入れたバリエーションをご紹介します。
ブランデーやウイスキーも良いですが、リキュール(混成酒)はオレンジ、モモ、アプリコットなどなど・・・色々なものがあり、エキス分と糖度を併せもったアルコールドリンクです。ドリンクと言っても、カクテルの副材料やお菓子を作る時に香り付けとして使われることが多いです。
コーヒーにはウイスキーやブランデーがメインに使われ、紅茶にはこのようなフルーツ系のリキュールが良いと思います。
セイロン茶を入れてティースプーン1〜2杯のリキュールが適当です。
リキュールを入れるときに、プレーンの紅茶に入れるのも良いですが、更にミルクを入れて、ミルクティーベースのフルーツ&リキュールも、別の味わいが広がります。














posted by ティーインストラクター at 18:20| バリエーションティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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