2006年12月05日

紅茶は体に良い、アルカリ飲料で色々な効能があると言われてます。

紅茶の薬理効果にこんな話が・・・
紅茶の主成分である“カテキン”と“カフェイン”には色々な薬理作用があると言われています。例えばカテキンは抗菌作用やコレステロール低下作用や抗癌作用があげられ、カフェインには利尿作用をはじめ血行の促進などがあり、私が紅茶の勉強をしている当時に話題になったのが皮下脂肪を燃焼させて運動エネルギーに変える・・・ダイエットにも良い。という話がありました。
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これからの季節、このような真紅色のパンチの効いた紅茶は、カテキンとカフェインの含有量が多いので、風邪予防に良いのではないでしょうか?例えば昔から言われていますが、濃く淹れた紅茶で“うがい”をするとか、熱々のミルクティーに生姜を入れた“ジンジャーミルクティー”が有効だと思います。
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ミルクティーも色々ありますが、アカシアのハチミツを入れたり、メープルシロップを入れたり、ナツメグやシナモン、クローブなどを組み合わせても良いでしょう。
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このような固形のものやスティックでかき混ぜながら召し上がるも良し、パウダー状のものを混ぜても良し。
私のお薦めは生姜スライスを入れたミルクティーを手鍋で作る時に、バニラビーンズをほぐして煮込み、少しハチミツで甘味を付けたものです。スペシャル風邪予防ティーとでも言うのでしょうか?

*はじめにダイエットとか、コレステロールのお話をしましたが、日ごろから継続することと、飲むだけで瘠せようというあさはかな考えでは駄目なようです。やはり飲んだ後に適度な運動(ウオーキング、ストレッチ)を組み合わせることによって、これらの効果が出るそうです。



posted by ティーインストラクター at 10:20| 紅茶と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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