2006年11月28日

ひらめき!アイスティーカクテル

アイスティーとシェーカーと閃きと・・・
おはようございます。昨日、レストランに足を運び担当者と話をしているときに閃いて、その場でシェークしていただきました。カクテルとはそんな飲物なのだと思います。記憶が正しければ、「Cocktail」はCock=鶏 tail=尾の造語で、鶏の尾っぽ・・・色々と入り混じっているとかミックスされているとか・・・から来ている言葉だと聞いております。私もホテルバーメンズ協会の認定者でバッジを持っておりますが、やはりそのバッジも鶏がモチーフになっているのです。
それでは、その閃きのカクテル「アールグレイストーリー」をご紹介します。
アールグレイストーリー
カクテル.JPG
アールグレイとオレンジキュラソーのコラボレーション
材料:
@アイスティー(アールグレイ)45ml
Aオレンジキュラソー(コアントロー)30ml
Bグレナデンシロップ 5ml
Cレモン果汁 5ml
Dチェリー 1粒

作りかた:
*冷やしたシェーカーとグラスを用意をする。
*氷の入ったシェーカーに@ABCを入れ、シェークする。
*グラスに注ぎ、最後にチェリーを沈めます。

「アールグレイストーリー」・・・ちょっとご紹介
「アールグレイ」とは、イギリスの貴族・アールグレイ伯爵の名が付けられた紅茶です。1830年代に中国に使節団を送った際に、この神秘的な香りの紅茶を飲んだアールグレイ伯爵がイギリスに持ち帰り、愛飲していたことから、この紅茶が普及したと言われています。
アールグレイは着香茶で、イタリア原産のベルガモット(柑橘類)の果皮に含まれる香油を添加した紅茶なのです。
私が考えるアイスティーとしての人気の理由は、やはり嗜好品(茶・コーヒー)は高温(80℃程度)で味覚を感知する飲物で、アイスティーのように冷たい飲物は舌の味覚が鈍感になります。そうすると、アールグレイやアップル、アプリコット・・・などの着香茶=フレーバーティーはその独特の香味で印象が深まり、清涼感もあるので人気があるのだと思います。

*カクテルのお話をしましたが、シェークの他、ビルド、ステア、ブレンド・・・といった技法があり、それぞれに適したドリンクメニューを提案するための方法なのです。また、技法の意味も含めてご紹介する機会をつくりたいと思います。


posted by ティーインストラクター at 09:53| ☔| バリエーションティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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