2009年04月27日

久々のダージリン。マカイバリ茶園を試飲

静岡の打ち合わせでいただいたダージリンのサンプルが神棚に置いてあったので、チョコレートと一緒にお茶タイムをすることにしました。どんなお茶でも、しっかり、ゴールデンルールにのっとって淹れなければいけませんので、茶器と新鮮な水を沸かし始めました。
ポット.JPGコジー.JPG
知人からいただいたコジーとマットです。ウイリアム・モリスのだったとおもいます。ティーポットも丸みをおびた理想的な形です。このような球状のもののほうが茶葉がジャンピング(茶葉が湯の中で上下に対流すること)し易いのです。ポットは事前に湯通しして、温めておきます。
ストレナー.JPG
カップも同様、湯通しして温めておきます。
OP.JPG
ダージリンの茶葉は大きく、縒りもかかっています。ティースプーンで山盛り1杯がカップ1杯分です。
マット.JPG
沸騰したお湯をポットに注ぎ、蒸らします。このお茶の場合は3分以上蒸らします。コジーをかぶせておくと、良いです。
ティー.jpgミルクティー.jpg
2杯目が少し濃くなりました。ミルクを入れると、渋みを抑えてちょうど良い感じです。
紅茶は、やはりこの渋みを如何に楽しむかがポイントとなる嗜好品です。茶葉に合わせた分量や蒸らし時間の調整が大切ですね。

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