2009年04月25日

茶畑に行ってきました。

新茶の季節、茶畑で新芽を観察
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一昨日、知人の茶畑に行って、茶樹の観察をしてきました。
かれこれ、15年前になるでしょうか?日本紅茶協会のティーインストラクター養成講座の実技研修が静岡の茶業研修センターであった時に、茶畑に行って、茶摘から製茶まで・・・紅茶の作り方を学びました。
皆さんもご存知のように、緑茶もウーロン茶も、紅茶も同じ茶樹から作ることができます。日本茶向きの中国種と紅茶向きのアッサム種という茶樹の区分がありますが、基本的にはどちらの茶樹を使っても、三種類のお茶が出来るのです。製造方法の違いは、酸化の度合いです。緑茶は不発酵茶、ウーロン茶は半発酵茶、紅茶は発酵茶といわれています。
 そんなことを思い出しながら、新芽を観察してました。そういえば、中国種(日本茶向き)の茶樹で作られるダージリンの美味しい季節になりましたね。
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