2009年04月23日

休日の朝、お宝発見

パヴィヨン・ルージュ.JPG
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー(セカンド)

今日はお休みです。子供たちが学校に行く時間の騒がしさで目が覚めました。小さい頃は「行って来まーす」という可愛らしさがありましたが、高校3年と2年の姉妹は洗面台や化粧道具の借り貸しなど・・・つまらないことで喧嘩ばかりしています。しかも言葉づかいが悪く、こんなんでよいのか悩みの種です。三女の小学生はいつも「あんな風にならないようにしよう」と囁いています。
朝食をすまして、ふと床下の収納庫を開けてみると、ワインボトルを発見しました。わたくし、紅茶やスピリッツの知識は多少あるのですが、ワインに関しては弱いのです。このワインはマーケティングの仕事をしているときに取引先の方から頂いたもので、銘柄からして少し寝かしておいたほうが良いと考えて飲まなかったものです。
 最近のドラマでワインの番組がありましたよね?そのストーリーの中に出てきたセカンドワインという言葉を思い出しました。このワインを調べてみました。第一級格付けの「シャトー・マルゴー」のセカンド銘柄で、マルゴーがもつ熟したカシスのような豊潤で深みのある味わいがあり、有名セカンドワインの代表格だそうです。
人それぞれ、感性や味覚など様々ですが、紅茶と同様に嗜好品の捉え方は、ある意味むずかしいと思います。楽しい時間やリラックスするための道具でありながら、それを楽しむためには、ある一定のルールがあるからです。ワインを飲むときの温度やグラスの形状、物によってはデキャンタージュしたりしますよね。紅茶も茶葉の形状によって淹れ方が異なったりします。そんなわけで、このワインは明日、会社に出勤してそソムリエの皆さんに話を聞いてから飲むことにします。


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