2008年07月14日

紅茶の茶器を見に行きながらダム見学

厚木にある食器のショールームを見学しました。
紅茶を飲むために使用される茶器は優雅なものが多いですね。
以前にもふれましたが、紅茶は茶葉の種類によって、淹れた時のカップ水色が異なります。特に、深いカップ(マグカップ)の場合は色が濃く見えてしまい、正確な色調がわかりません。その為、浅くて口が大きく広がっているものが良いとされています。今日見たティー&カップソーサーの中にも紅茶の真紅色や橙色がより映える茶器がありました。その他にもティーメジャーやストレナー、スプーンやクリーマーなども豊富に取り揃えられていました。
200807141115000.jpg200807141132000.jpg200807141134000.jpg
ショールムーの前の道を愛川町方面に進むと宮ケ瀬ダムに到着です。
確か、クリスマスイルミネーションで有名な所らしいです。
私が小学3年生の時にキャンプ場があって、中津川渓谷の宿舎に泊まって過ごした場所だと思います。ですから、30年振りにこの場所に来たことになります。蓄えられた水は透明度が高く、水際の木々に野鳥がとまっていました。湧き水や、滝が数か所あり、公園施設も隣接したとても奇麗な場所です。ダムの真下から最上部まではエレベータがあり、120mくらいの高低差があったと思います。エレベーターまでの地下道は蓄えれた水が地面を冷やすのか分りませんが、外気温がかなり高かった今日でも、16℃でヒンヤリしていました。最上部まで行くと、展望室があり、天気が良いと横浜辺りまでクッキリと見えるそうです。その他、曜日によっては放流の見学や施設見学など、一般に開放しているようです。
 水と言えば、紅茶やコーヒー、ウーロン茶などの他、ビール、日本酒などの嗜好品を淹れたり、醸造するのにも水質が大きく関わっていますよね。基本的には軟水が良いとされています。日本の場合はほとんど水質が軟水なので問題ないといわれています。ミネラルウオーターでもラベルの後ろを見て、硬度が低いものでしたら嗜好品にも良いと考えられますが、問題はその水に充分な空気が含まれているかどうかです。例えば、水道水とペットボトルの水を混ぜて使用するとか、ペットボトルの水を少し抜いて蓋を閉め、良く振って酸素を充分に含ませてからしようするなど・・・美味しい紅茶を入れるためには水質やお湯の温度、茶器の形状や蒸らし時間、茶葉のサイズに応じた分量の差異があることなど・・・いくつかのポイントがあります。
繰り返しになるかとは思いますが、このブログの中で、紅茶の淹れ方やバリエーションなどもご紹介したいと思います。









posted by ティーインストラクター at 16:40| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。