2008年07月13日

ブライダルフェアをご紹介

装花.JPG色ドレス青.JPG色ドレス.JPG衣装・ペア.JPG
 山のホテル別館のパーティー会場“ASHIBE”をのぞいて見ました。
今日は天気も良いので、芦ノ湖と木々のグリーンと会場内に飾られた装花やドレスがもの凄く映えています。現在、私はホテルのバンケット部門(宴会)を担当していますので、披露宴も担当させていただいています。多くのカップルが箱根リゾートウエディングを選ぶ理由は何か?と考えて見ますと、自然の中で癒される環境やロケーションの中で二人らしさを求めているのではないかと思います。ご親族や親しいご友人を招いての披露宴の場合、前泊や後泊を利用して食事をしたり、語り合ったりという感じで、都会の喧騒の中から抜け出してゆっくりとした時間の経過の中でそれぞれのリゾートウエディングを創り上げ、皆で楽しむことことなどから深い思い出や印象が残るのだと、私は勝手に推測しています。
 ちなみに、私も17年前に箱根神社で式を挙げ、ここ山のホテルで披露宴を挙げました。歴史ある神社と本年60周年を迎えたホテルという存在は今も私たち家族や友人の心の中に深く刻まれています。
 温故知新という言葉がありますが、私はまさにこの言葉が山のホテルのウエディングには秘められていると思います。伝統や歴史を重んじながらも、時代に合わせたさまざまなアイテムを踏襲しつつ、リゾートならではの寛ぎや癒しといった部分を大切にしたいと考えているからだと思います。
 話は変わりますが、婚礼の衣装や装花、演出は時代とともに変わりましたね!私は貧乏コオロギのようなタキシードで写真に写っていますが、いまや衣装もデザインやいろどりが豊かで驚きます。しかし、大切なのは中身で、着ている人自身ですよね。
 そんなこんなで、温故知新的要素をかねそなえた私なりの茶の提案をしたいと思います。
今回のショップリニューアルで提案した健康茶です。
ルイボスパッションフルーツ
【原産国 南アフリカ スペイン トルコ】
活性酸素を除去し若々しさを保つ成分があるルイボスティーにレモン、オレンジ、矢車菊、ひまわり花をブレンド。パッションフルーツの甘酸っぱい香りとフルーティーな味わいをお楽しみください。

古くから伝わるルイボスティーに新しい試みとしてパッションフルーツの酸味やハーブをブレンドしたオリジナルティーです。
いつまでも美しく、より健康に・・・そんな意図で提案いたしました。
ルイボス.JPG
樹皮を細かく裁断し、さまざまなハーブやピールで彩を添えました。
スポーツの後に、おやすみまえのひと時に、冷やしてコールドドリンクにしても良いでしょう。私の勝手なレシピですが、このお茶を冷やしてハーブで作った氷を入れてカルピスで割ると凄く元気が出る気がするのは、私だけでしょうか?










posted by ティーインストラクター at 10:06| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝の風景

芦ノ湖.JPGCIMG0003.JPG
今朝のホテルからの風景

澄んだ空気と柔らかな日差しが降り注いでいます。
大きな杉の木の隣にはうっすらと富士山が姿をあらわしています。

今日は、ブライダルフェアが開催されます。天気も良いので、湖畔の景色やチャペルにあるバラを楽しみつつ、楽しい見学会になると思います。
posted by ティーインストラクター at 07:26| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

庭園のバラにちなんだ紅茶をご紹介。

外観.JPG
今日の箱根は眩しい日差しに包まれています。日の光が庭園の木々とホテル全体を照らし、芦ノ湖も煌いているという感じです。少し外に出ていたら汗ばんでしまう陽気ですね。山のホテルの庭園の奥ほどに進むとチャペルとバラ園があります。今日はこの陽気ですので、チャペル前のバラもよりいっそう光を浴びて色鮮やかに目に映りました。
チャペル.JPG庭園バラ.JPG
紫外線の多いこの季節、スキンケアを心がけている方々が多いのではないでしょうか?ハーブではビタミンCを含むものを取るのが良いと言われています。私も、そんなことを考えてブレンドした紅茶があります。ロゼ・エ・フリュイという紅茶です。先ほど紹介した庭園のバラをイメージして作りました。セイロン紅茶と中国紅茶のブレンドにローズヒップ、ハイビスカス、パイナップルピース、バラ花、矢車菊をブレンドしました。ピーチと赤スグリの甘い香りと、ほのかにバラの香りが漂います。甘酸っぱい味わいとの絶妙のバランスをお楽しみいだだけるオリジナルフレーバーティーです。汗をかくと体からミネラル分がでてしまい、夏バテになると言われますが。適度な栄養補給の他に、このように少し酸味をおびた飲物で水分とビタミン補給はいかがでしょうか?このような紅茶はアイスティーにしても清涼感があり、召し上がりやすいと思います。2倍の濃さで淹れて、氷で一気に冷やして召し上がると鮮度充分のアイスティーの出来上がりです。冷やす前に、少し蜂蜜を入れても良いですね。




posted by ティーインストラクター at 16:47| 姉妹店で楽しむ紅茶とデザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

ダージリン/マカイバリ2ndをご紹介

独特な芳香と余韻をお楽しみください。
ダージリン.マカイバリ.JPG
ダージリンマカイバリ 2ndフラッシュ
【原産国 インド】 
ダージリンマカイバリ茶園2ndフラッシュ(夏摘み茶)は、ダージリン紅茶の中でも1年のうちで最も香り、味わいが充実した紅茶です。特にマカイバリ茶園はシュタイナー博士が提唱したバイオダイナミック農法を取り入れた、ダージリンの中でも甘い味わいが特徴の紅茶を産出します。
ブレンドされないピュアで新鮮な味わい、フルーティーな香りをお楽しみいただけます。
良く縒られた茶葉にはチップが多く含まれ、均等に製茶された色調豊かな紅茶です。水色は鮮やかなオレンジ色。口に含んだときの香気に加え、飲み終えた後に残る余韻が非常に心地よいお茶に仕上がっています。
ポット&コジー.JPG
山のホテル オリジナルのティーカップ&ソーサー

良質の茶葉でも淹れ方や、茶器によって紅茶の味わいが微妙に変わります。このたび提案した茶器はゴールデンルールにのっとって紅茶を淹れるのに適した形状と材質を考慮したものです。沸騰したてのお湯をポットに注いだ時に、茶葉がポットの中で対流するには球状で陶器の物が良いとされています。このことを踏まえ、茶葉のもつ旨みを最大限に引き出すことの出来る理想的な形状のポットに山のホテルに咲き誇る“しゃくなげ”の柄をいれたオリジナルティーポットです。
加えて、ティーカップについても触れますが、紅茶の色(水色)を見る上で大切なのは、間口が広く、浅めの物が良いとされています。深いカップの場合は色が濃く見えるため、その紅茶が適正な色に仕上がったかどうか判断が難しいのです。
今回セレクトしたストレートティーの中で最も人気なのがこのダージリン マカイバリ2ndです。是非ご賞味あれ。

箱根・芦の湖畔 小田急山のホテル プレミアムショップ ロザージュの情報はこちら・・・http://www.odakyu-hotel.co.jp/yama-hotel/dish/rosage_renewal.html
        

posted by ティーインストラクター at 15:31| 紅茶のはなし(起源、逸話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通勤の途中で。

丹沢の山並.JPG
おはようございます。自宅から車で少し走ると、右手に丹沢の山並が見えてきました。少し靄のかかった幻想的な雰囲気です。通勤は景観とかを楽しむよりも時間に間に合うことが前提だったので、あらためて、自分が自然豊かな所からさらに自然豊かな国定公園(箱根)に通っていることに気づかされます。途中、国道246から255に抜けると右手に足柄の山々が目に飛び込んできます。その後は高速道路にのります。
小田厚.JPG
平日の早朝はトラックと通勤車輌がほとんどで、スムーズなドライブ。前方の箱根の山を追いながら進んでいきます。小田原厚木道路から箱根新道へはアクセスが良いので、いつもこのコースを利用しています。芦ノ湖・大観のインターで降りて、山道を進むと箱根駅伝のゴール地点の交差点に到着です。
箱根海賊船.JPG
碇泊している箱根海賊船を眺めつつ、遥か前方をみると、朝もやの向こうに湖畔に佇む山のホテルが見えます。天気が良いとクッキリと目にすることが出来ます。このロケーションはお薦めですね。
箱根町から車を走らせること数分でゴールの山のホテルへ到着です。
山のホテル玄関.JPG
少し曇りがちの天候ですが、湖畔からの爽やかな風がむかえてくれる感じです。四季折々の風情をかもしだすこの場所は、先日、湖の眺望が良いホテルとしても選ばれました。朝の澄みきった景観と爽やかな空気はお客様をさらに癒すのだと思います。
それでは、本日の業務に入ります。秦野〜箱根・芦の湖畔のドライブメモでした。





posted by ティーインストラクター at 09:46| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

あれから1年経ちました。

ブログの更新をしなくなってから1年以上が経過してしまいました。新しい業務や職場環境に慣れること、慣れない車通勤を克服することなど・・・不器用な私には少し課題が多かった気がしないでもありません。その間に、3月にリニューアルオープンをしたサロン・ド・テ ロザージュのショップで販売する紅茶のブレンドやパッケージなど手がけておりました。
 先日、ネットの取材があり、ふと私の紅茶ブログの話がでたときは、ドキッとしました。久々にブログの内容やご覧になっている方々のアクセス数などを目の当たりにし、本日、パソコンに向かっております。
 現在、山のホテルの宴会部門を担当しながら、少しずつ紅茶の商品開発や、既存商品の見直し、緑茶&ハーブの素材を吟味したり・・・ 多少の余裕が出て参りました。新商品はリーフ50g入りのアルミ充填パックを35種類提案しました。商品は以前からの取引先の担当の方に自分の意図を伝えて作成したフレーバーティーを中心に、産地やエステートにこだわった厳選茶葉を用意しました。特にダージリンはマカイバリやタルボ、リッシーハットといった有名茶園の旬摘み紅茶です。ティーインストラクターとして美味しい紅茶の淹れ方を皆様にご紹介することはもちろんのこと、自分が勤務しているホテルで提供する紅茶や販売する紅茶には熱き思いがなければならないと思います。技術指導はもちろんのこと、新商品の販売には自分自身が納得する茶葉を多くの皆様にご賞味いただくことを目的といたしました。オリジナルフレーバーから厳選のストレートまで、幅広いアイテムを揃えたつもりです。是非、箱根・芦の湖畔にあるロザージュのショップをのぞいてみて下さい。 

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posted by ティーインストラクター at 20:54| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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