2007年02月18日

海老名の苺に感動!!

極上の苺にはキラメキというかツヤがあります。
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相模大野から車を走らせること約40分、住宅街や商店街、鉄道の踏切を2回ほど渡り、ファミリーレストランのコーナーを右折すると街並みから田園風景が広がってまいりました。苺の直売所が2箇所ほどある道路の2ブロック先あたりにガッシリとした門構え見えました。到着です。
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早速、料理長たちが生産者の方と打合せです。この苺の特色や、収穫時期、こだわりなど・・・2時間弱の滞在でしたが丁寧に色々なお話を伺いました。
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綺麗に作付けされた苺畑には微妙な温度調整や水を与える設備が整えられ、非常に清潔感を感じました。
苺B.JPG
摘み立ての苺です。粒の選別のあと、それぞれの箱にしまわれるそうです。先端の甘味が強い部分はパイナップルとメロンを併せたような非常にフルーティーな味わいで、中心から花弁にかけての色が白くなる部分の酸味とあいまって絶妙な味わいが口の中に広がります。
こんなフレッシュな苺は、以前に説明したストロベリーミルクティーや、アイスミルクティーにホイップクリームをフローとして苺を飾ったバリエーションがお薦めです。






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食材探しの旅と取材に明け暮れて・・・

ご無沙汰しております。
以前にご紹介したスローフードをテーマとしたイベント「至福の晩餐会」に使用する食材とその取材に出ておりました。
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このイベント、小田急ホテルセンチュリー相模大野、山のホテル、センチュリーハイアット東京、センチュリー静岡をはじめとする小田急ホテルズアンドリゾーツのシェフが集結して、和洋中のスローフードをテーマとした食のイベントです。このテーマに応えるべく、近隣の優れた農家や畜産者を訪問し当日に使用する食材のリサーチと取材に追われていたというわけです。
湘南台の「山百合ポーク」からスタートし、海老名の「苺」の取材で完結しましたが、当日の3月12日(月)には、ご来館されたお客様に、食材の旨味や生産者のこだわり、料理への応用などについてまとめたDVDをご覧いただく予定です。
五感に語りかける至福のメニュー
ご興味のある方は、下記にお問合せください。
http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/plans/event40.html


posted by ティーインストラクター at 15:36| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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