2007年01月23日

バレンタインのランチ&ディナーメニューを撮影しました。

相模大野の小田急ホテルセンチュリー相模大野・7Fにあるレストラン「ブロッシュ・ボワ」の薪火焼きを含んだフレンチのコースメニュ
kamado.JPG
店内中央に設えられた「カマド」で焼き上げられるお肉や、お魚・・・サクラ、ブナ、ナラなどの薪を使った調理法です。表面を“カリッ”と焼き上げ、素材の旨味を封じ込めます。また遠赤外線の柔らかな火力は素材の持ち味を活かしきるのに最良の道具と言えると思います。こんな大胆な設備がビルの7階に存在するのです。仕事柄、色々なお店でフランス料理を食べますが、施設やカトラリー(シルバーウエア)、調度品に凝っていたり、ビンテージワインが並んでいたりと・・・それぞれコンセプトがあり、料理も美味しいのですが、「ブロッシュ・ボワ」の良さはリーズナブルな価格で「カマドの技法」を加味した創作フレンチが楽しめることだと思います。料理長はフランス・ミシュラン三ツ星の「トロワ・グロ」で修行した経歴をもち、箱根・山のホテルでも経験を積んできたシェフです。
素材を見きわめる確かな目と技術、感性・・・そして、この「カマド」。
是非、相模大野駅直結の小田急ホテルセンチュリー相模大野に足を運んでみてください。ブロッシュ・ボワのご紹介はこちら・・・http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/restaurant/rest01.html
黒ハートそれではバレンタインメニューをご紹介黒ハート
バレンタイン夜.JPG
この写真はディナーメニュー(¥6,930/2月1日(木)〜14日(水))
メニューのご説明(私のイメージ) もちろん味はGood!
@アミューズ(一口オードブル)
可愛らしい陶器のスプーンに盛り込まれています。
記憶が薄れましたが、マリネとかタルタルだった気がします。
Aオードブル
フォアグラのポワレ、唐辛子ゼリー添え
ぷりぷりの食感と、その後にくる甘味と旨味が楽しみな一皿。
Bスープ
タラバ蟹の洋風プリン、トリュフソース
豪華な茶碗蒸しのようで、もっとコクがあります。トリュフがアクセント。
Cポアソン
真鯛のスモーク仕立て、黒胡椒の香り
桜のチップで燻した鯛の味わいが絶妙。
Dラフレーシュ
ブランマンジェ
Eヴィアンド
仔牛のサワークリーム煮込み
サッパリとした仔牛肉とトマト、パプリカのハーモニー。
Fデセール
チョコレートのデザート盛り合わせ
Gコーヒーまたは紅茶 甘菓子

このフルコースメニュー、都内で組んだらかなりの金額になると思います。市場からの仕入れや、近隣農家からの新鮮な野菜、そして畜産農家との連携があってこそのコストパフォーマンス。「シェフがお客様にフレンチを気軽に楽しんでもらう」という思いが日々のメニューに反映されています。
ちなみに、このレストランの紅茶も私のブレンドです。

*バレンタインメニューはランチタイム¥4,620のご用意もあります。






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