2006年11月25日

グルメ情報誌の取材でロザージュのクリスマスディナーを紹介しました。

レストランクリスマスディナーはシェフパティシエのデザートバリエーションが魅力です。
ロザージュ エントランス.JPG
小田急線相模大野駅のステーションスクエアB館7Fにある小田急ホテルセンチュリー相模大野のデザートレストラン「サロン・ド・テ ロザージュ」http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/restaurant/rest05.html


ロザージュ店内.jpg
フランスで修行したシェフパティシエの創作デザートの数々と日本紅茶協会認定ティーインストラクターのオリジナルブレンドティーが楽しめるお店。箱根・芦ノ湖畔 小田急山のホテルの「サロン・ド・テ ロザージュ」の2号店。
彩り豊かなデザートをメインにしたバイキングが人気です。


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ここのところ、クリスマス商品の取材が多く、ケーキのプレゼント企画やレストランのディナー券プレゼント企画など色々なところからお問合せをいただいております。今日はロザージュのクリスマスディナーの取材をしていただいたのでこのブログをご覧いただいている方にも紹介したいと思います。ロザージュのクリスマスディナーはブッフェ形式で召し上がりいただくスタイルで、やはり薪型のクリスマスケーキ(ブッシュ・ド・ノエル)を中心に色とりどりのデザートが楽しめるのが魅力です。料理もフレンチのシェフが作りますので本格的なパーティーメニュをご堪能いただけます。
DSC08890.JPG



メインディッシュは牛挽肉のパイ包み焼きで、サクサクとしたパイの食感とジューシーな牛肉、そしてコクのあるスペシャルソースが華をそえます。
12月23日(土)〜25日の三日間限定のディナーです。
ご予約・お問合せは 小田急ホテルセンチュリー相模大野 サロン・ド・テ ロザージュ рO42−767−1111(代)
お得なクリスマス宿泊プラン http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/plans/plan09.html 
posted by ティーインストラクター at 16:18| ティーインストラクター 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅茶を美味しく淹れるための小道具

以前に紅茶を美味しく淹れるためのルールのお話をしましたが、今日は茶道具の簡単なご説明です。
マット.JPG
まず、下に引いているのが@ティーマット、キルティングで保温性もあり、ポットの底が冷えないようにすることが目的です。特に屋外での茶会などでは、外気やじかにテーブルに置くことで温度が下がることを防ぎます。Aティーポットは前に説明しましたが、球状でジャンピングがしやすいもの、Bミルクピッチャー(クリーマー)は人数や、ミルクティーを好む方の有無で大きさを選びます。Cカップは深いものより、浅いもので薄でのものが良いとされています。深いカップの場合は水色が濃く見えてしまいますので、正確な紅茶のベストカラーが分からなくなってしまいます。D砂時計は紅茶の蒸らし時間を計るのに大切です。キッチンタイマーでも良いのでしょうが、演出の一部として考えると、砂時計の砂が落ちるのを見ながら美味しい紅茶の出来上がりを待つという部分では、大切な小道具のひとつです。
メジャー.JPG
こちらの写真は、茶葉の量を計るティーメジャーです。紅茶の美味しい入れ方のコーナーでリーフグレード(サイズ)による茶葉の計り方(目安)をご説明しようと思いますが、ティースプーンで計るのもよいですが、紅茶専門店やリーフを販売しているお店で扱っていますので、メジャーで計るのもお洒落だと思います。
ストレナー.JPG
こらはティーストレナー。出来上がった紅茶を注ぐときに、茶葉がカップに入らないようにするための道具です。手で持つタイプやポットの注ぎ口に引っ掛けるタイプなど・・・色々なタイプのものがあります。
コジー.JPG
ティーコジー(茶帽子)です。マットを引いてポットの底冷えを防ぐのも大切ですが、このコジーをかぶせることで、紅茶抽出時の保温力で旨味を充分に引き出し、特に屋外では大きな効果を発揮します。
バスや鳥かご、フルーツなど色々なデザインのコジーを見かけます。やはりコジーも実用性と演出の両方で活躍する小道具なのです。

*ちなみに写真のマット、コジーは知人からいただいたお土産です。
イギリスのウイリアム・モリス ミュージアムで購入されたそうです。




posted by ティーインストラクター at 12:27| こだわりの小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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